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第7話 先輩海賊 p海月q
2009年02月07日 (土) | 編集 |
【中央ダンジョン ママシュの墓】

quest7e.jpg

ゾンビママシュ:・・・♪

マティーニ:だ、誰か助けて・・・う、うわぁぁぁ!!

p海月q:地中にねむっている龍よ!わが声に答えよ!!目の前にいる敵に混沌の眠りを授けるのだ!行け!ドラゴン!!

quest7f.jpg


ゾンビママシュ:・・・!?・・・!!・・・。

p海月q:ふぅ・・・危ないところだったね。大丈夫かい?

マティーニ:・・・?あれ?ボク、生きてる・・・。

p海月q:海月が来るのが後2秒遅かったら、君はゾンビママシュに食べられていたよ。だめじゃないか。君みたいな子供が一人でこんなところまで来るなんて・・・自殺行為だよ?

マティーニ:・・・こ、怖かったよぉ・・・。うっ・・・うわああああぁん!

p海月q:うわっ!?いきなりどうしたんだい?

マティーニ:うっ・・・ううっ・・・。ひっく・・・。

p海月q:ぬーん・・・困ったなぁ。とりあえず、一緒にここから出ようか。


【中央ダンジョン アリの巣広場】

quest7b.jpg

p海月q:はい、これは君の分。海月のおごりだよ。

マティーニ:・・・うん。ありがとう。・・・もぐもぐ、おいしい。

p海月q:少しは落ち着いたかい?・・・ところで、君はなんでこんなところにいるのかな?海月が見たところ、君はまだ海賊になったばかりだよね?

マティーニ:・・・。

p海月q:・・・まぁ、言いたくないならムリには聞かないさ。でも、名前ぐらいは教えて欲しいなぁ。海月は海月って言うんだ。君と同じ海賊だよ。

マティーニ:・・・ボクは・・・マティーニです・・・。

p海月q:マティーニか・・・良い名前だね。カクテルの王様と同じ名前だ。

マティーニ:そんな・・・王様だなんて・・・。ボクには全然似合わない名前だよ・・・。ボクは臆病だし根暗だし、初めて会う人でもあっさり信じちゃうようなバカだし・・・。

p海月q:そんなに卑下するほどのことじゃないよ。信じることは大切なことなんだから。

マティーニ:で、でも!ボクがその人を信じちゃったせいで、友達にもたくさん迷惑かけちゃったんだよ?・・・だからもう騙されないようにするために、最初から何も信じないようにしようって決めたんだ。そしたら、なんだかその友達のこともだんだん信じられなくなってきて・・・そんな自分が怖くなって、ここまで逃げてきたんだ・・・。

p海月q:そうだったのか・・・。辛い思いをしたんだね・・・海月が抱きしめてあげよう。よしよし・・・。

マティーニ:えっ?ちょ、ちょっと!いきなり何するんですか!?

p海月q:ぬーん・・・そんなに嫌がらなくてもいいじゃないか。変な気はないよ。君を慰めてあげようと思ったんだ。あはは。(・・・チッ、もう少しだったのに。)

マティーニ:・・・もう少しって何がですか?

p海月q:え?いやいや、なんでもないよ。海月は何もしないよ?安全だよ?あはは。

マティーニ:・・・ボク、もう帰ります。助けてくれてありがとうございました。

p海月q:そうか・・・じゃあ、お別れのキスを・・・チッ、逃げられたか。逃げ足の速い子だ。


【中央ダンジョン 別世界への扉】

quest7.jpg

マティーニ:・・・はぁはぁ。・・・怖かった。真面目な話をしていたのにいきなり抱きついてくるなんて・・・。海月さんだっけ・・・あの人にはもう二度と助けてもらいたくないや。

○○○:・・・邪悪な・・・がどんどん・・・。

マティーニ:・・・ん?何か足元から変な声が・・・誰かいるのかな?

○○○:・・・。

マティーニ:下に降りるロープもあるし・・・ちょっと行ってみようかな。よいしょ・・・うわぁっ!

quest7a.jpg


○○○:・・・。

マティーニ:いったぁ~・・・。まさかロープが途中で切れてるなんて・・・。

○○○:おや、こんなところでどうしたんだい?ほら、手を貸してあげよう。

マティーニ:すいません。ありがとうござ・・・うわぁっ!でたぁ!!!















quest7c.jpg

p海月q:やぁ。マティーニじゃないか。偶然だね。いや、運命かな?あはは。

マティーニ:ななななんで海月さんがこんなところにいるんですか!?

p海月q:君のことが心配になって追いかけてきたのさ。

マティーニ:・・・海月さんはストーカーなんですか?

p海月q:・・・ひどいなぁ。海月はそんな変態じゃないよ。本当だよ?こっちは帰り道とは正反対の方向だし、ここから先は本当に危ないところだから、放っておけなかったんだ。同じ海賊だしね。

マティーニ:・・・。

p海月q:さっきのことは謝るよ。すまなかったね。ちょっとふざけただけさ。

マティーニ:・・・いえ。気にしてませんから。

p海月q:そうかい?なら良かった。それにしても、ここまで来てしまったら歩いて町まで戻るのは大変だな。帰還書を使って戻ろうか・・・はい。海月はたくさん持ってるし、分けてあげるよ。

マティーニ:・・・ありがとうございます。

p海月q:海月はもう少し奥まで入ってやることがあるから、ここでお別れだね。・・・もう一人でこんな危ないところにきちゃだめだよ?

マティーニ:・・・わかりました。気をつけます。色々ありがとうございました。

p海月q:いいんだよ。先輩海賊として、後輩海賊を助けるのは当然のことだからね。じゃあ・・・今度こそお別れのキスを・・・。

マティーニ:ち、ちょっと、やめてください!は、離してください!・・・うわぁぁぁっ!

p海月q:・・・チッ、おしぃ。・・・まぁ、ちゃんと帰還書を使ってくれたみたいで安心安心。これで先輩海賊としての役目は果たせたかな。さぁて、久々にジュニアバルログでも狩りにいくか。

quest7d.jpg



(* ̄∇ ̄)っ【つづく】

※p海月qさんは、実際には↑の小説のような人ではなく、とても良い人でギルド【HappyDream】のマスターでもあります。メイポ内で見かけても石を投げないであげてくださいね。
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コメント
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わー
まぁリアの海月はど変態で通ってるが・・・!
2009/01/05(月) 00:52:56 | URL | くらげ #-[ 編集]
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