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第6話 疑念
2009年01月31日 (土) | 編集 |
【ペリオン ペリオン】

quest6a.jpg

マティーニ:・・・。

ペンネ:マティーニ、元気出せよ。いつまでそんなとこに座ってるつもりだ?

マティーニ:・・・。放っといてよ。

ペンネ:イヤンの依頼がまだ途中だろ?さっさと終わらせて帰ろうぜ。俺は腹が減ってるんだ。

マティーニ:・・・。もう何も信じられない。

ペンネ:まだ騙されたこと気にしてんのかよ・・・。だいたい赤の他人をあっさり信用するお前にも問題があるんだぜ?少しは疑えよな。クリスマスはとっくに過ぎてんのに、まだサンタのコスプレしてるとか明らかに怪しいじゃねぇか。

quest6j.jpg

マティーニ:・・・。信じたボクが全部悪いんだよね。

ペンネ:なぁ・・・あんな奴のこともう忘れようぜ?これから騙されないように気をつけりゃいいんだよ。お前もいつか何が信用できて、何が信用できないのかわかってくるさ。

マティーニ:・・・。(信じれば裏切られる。騙される方が全部悪い。じゃあ最初から何も信じなければ良かったんだ。そうすればきっと楽になれる・・・。)

ペンネ:あ~、もしも~し?生きてるか~?まったく・・・いつまでもウジウジしてんじゃねぇよ。男だろ?

マティーニ:・・・。ごめんね。もう大丈夫。さっさと依頼終わらせて帰ろう。

ペンネ:お、おい!ちょっと待てよ!


【ペリオン 分かれ道-東】

quest6c.jpg

マティーニ:・・・49・・・50。終わったよ。イヤンのところに行こうか。

ペンネ:おう。報酬が楽しみだぜ。戦士の村だから、ボリューム満点の肉料理とかだったらいいな。

マティーニ:どうでもいいよそんなこと。

ペンネ:・・・。いつまでスネてんだよ・・・。


【ペリオン ペリオン】

quest6f.jpg

マティーニ:イヤンさん、スタンプ50匹退治してきたよ。

イヤン:ご苦労様でした。おかけで村の周辺のスタンプの数がかなり減りました。これで私も村の外へ出る勇気が出そうです。本当にありがとうございます。

quest6e.jpg

ペンネ:なんだ、感謝の気持ちだけかよ。しけた奴だな。

イヤン:すみません・・・。今は持ち合わせがなくて・・・。

マティーニ:別に何もいらないよ。じゃあね。

ペンネ:元気でな。さぁ、ノーチラスに戻って飯だ。腹減り過ぎて気持ち悪いぜ・・・。

マティーニ:・・・ペンネ。悪いけど、一人で帰還書使って先に帰ってくれない?ボクは歩いて帰るから。

ペンネ:はぁ?帰り道もろくに分からないような奴が何言ってんだよ・・・お前さっきから変だぞ?

マティーニ:・・・今は一人になりたいんだ。放っといてよ。

ペンネ:だ・め・だ。・・・さっさと帰るぞ。お前みたいなガキを一人にしておくと、後々めんどくせぇことになりそうだしな。

マティーニ:・・・うっとおしいんだよ。

ペンネ:・・・ん?よく聞こえなかったが・・・お前今なんつった?

マティーニ:うっとおしいって言ったんだよ!ボクがどうしようがペンネには関係ないでしょ!・・・もう誰とも話したくないんだ・・・じゃあね。

ペンネ:おい!ちょっと待てよ!・・・ったく。何なんだよあいつは。いきなり逆ギレしやがって・・・これだからガキは嫌いなんだ。もう俺は知らねぇからな。


【中央ダンジョン ママシュの墓】

quest6g.jpg

マティーニ:・・・。

ゾンビキノコ:・・・。

マティーニ:ここまで奥に来たら、きっと誰もこないよね。

ゾンビキノコ:・・・。・・・。

マティーニ:・・・一人って、こんなにも楽だったんだね。

○○○:・・・。

マティーニ:・・・信じるなんて、疲れるだけなんだよ。

○○○:・・・♪

マティーニ:・・・もう、ずっと一人がいいや・・・。あっ!?しまった!銃を下に落としちゃった・・・取りに行かないと。よいしょ、よいしょ・・・。

○○○:・・・!?

マティーニ:・・・よいしょっと。ふぅ・・・ここ、けっこう深いんだなぁ。早く見つけて戻ろっと。確か左の方に・・・あっ!あったあった。・・・よし、装備完了・・・ん?なんか気配が・・・。うわぁっ!!















quest6h.jpg

ゾンビママシュ:・・・!!

マティーニ:こ、こんなでかいお化けキノコがいるなんて・・・!やばい!早く逃げないと・・・ああっ!間に合わない!だ、誰か助けて・・・う、うあああああぁぁぁ・・・・。


【ノーチラス 食堂】

quest6i.jpg

ペンネ:・・・ん?タンユン、今なんか聞こえなかったか?

タンユン:いや、何も聞こえなかったぞ。どうかしたのか?

ペンネ:そうか。なら俺の気のせいだろう・・・むしゃむしゃ。うん。うまい。

タンユン:うまいだろう?今日は新鮮な食材がたくさん取れたからな。ところでマティーニはどうしたんだ?一緒じゃなかったのか?

ペンネ:・・・ああ。あいつならちょっと寄り道するってさ。

タンユン:そうか。せっかくあの子の好きなメイプル特製べんとうを作ってやったのに・・・タイミングの悪い子だ。

ペンネ:全くだ。(・・・それにしてもあいつ遅いな。いったいどこで何やってんだか・・・。)

quest6k.jpg



(* ̄∇ ̄)っ【つづく】
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