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第5話 ぃぃよッの罠
2009年01月24日 (土) | 編集 |
【ペリオン 分かれ道-東】

quest5.jpg

ペンネ:着いたぞ。

マティーニ:近っ!でも村の一歩外に出ただけでこんなにスタンプがいるなんて・・・イヤンさんが怖がるわけだね。

ペンネ:ここにはスタンプ以外の敵も沸くんだが、スルーしてスタンプだけ狩るようにしろよ。

マティーニ:うん。なるべくそうする。早くイヤンさんを喜ばせてあげたいし。じゃあ行くよっ!バン!バン!

quest5a.jpg

マティーニ:バンバン!これで12匹!バンバン!13匹!次っ!

○○○:・・・カカカカカカッ!シュン・・・スパッ!カカカカカカッ・・・。

マティーニ:あれ?ペンネ~何か変な音しない?まるでキツツキみたいな・・・うわぁっ!

quest5b.jpg

ペンネ:・・・あれはサベッジスタブ!ってことは斬り賊か。なんでこんなところに・・・。

マティーニ:ぼ、ボクの獲物が一瞬で・・・くそ~!よくも邪魔したな~!説教してやるっ!

ペンネ:おいマティーニ!どこ行くんだ!?・・・チッ。勝手な行動するなって前にも言ったのにあの野郎・・・。しょうがないやつだな。

○○○:ふんふ~ん♪やっぱスタンプ族はいい音が鳴って気持ち良い~♪

マティーニ:ちょっと君!せっかくボクが頑張って狩ってたスタンプを横取りしないでよ!あれはボクの獲物なんだから!

○○○:・・・えっ?何をそんなに怒ってんの?

quest5c.jpg

マティーニ:だ~か~ら~!あれはボクが狩ってたスタンプでしょ!いきなり横取りしないでって言ってんの!

ぃぃよッ:・・・たかがスタンプ数匹じゃん?あんた細かいね~。そんなこといちいち気にしてたらハゲるよ?そこの磯○波平みたいに。

ペンネ:波平・・・だと?・・・ふん。俺はそんな国民的な挑発に乗るほどバカじゃない。マティーニ、こんな奴いちいち相手にするな。さっさと依頼を・・・。って聞いてないか・・・。

マティーニ:ムムム・・・波平だなんて・・・よくもボクの友達をバカにしたな!許せない!呪ってやる!一生呪い続けてやる!君、絶対不幸になるよ?ボクの呪いは自殺したくなるぐらいひどい目にあうって有名なんだからね!謝るなら今のうちだよ?

ペンネ:・・・。(そんなの一度も聞いたことないけどな。)

ぃぃよッ:・・・。(うっと~しいなぁこいつ。・・・あっ!いいこと思いついちゃった~♪)

マティーニ:君!聞いてるの!?何とか言いなよ!

ぃぃよッ:・・・ごめんね。今日はいい天気だし、さっき四次転職も終えたばっかりで気分が良かったから、周りが見えなくなってたみたい。本当にごめんなさい。うっ・・・。ううっ・・・。

マティーニ:えっ?いやあの・・・。別に泣かせるつもりはなかったんだけど・・・。ちょっと言いすぎちゃったかな・・・。うん。いいよ!全然気にしてないから!だからもう泣かないで?

ぃぃよッ:ひっく・・・。ひっく・・・。うん・・・。ごめんね・・・。でも、このまま許してもらったら私の気が収まらないんだ。せめて罪滅ぼしがしたいな・・・。君を秘密のスタンプ狩場に案内させてもらえないかな・・・?

ペンネ:秘密のスタンプ狩場だと?ふざけるな。ここ以外に良い狩場なんてどこにも・・・ゴフッ!

マティーニ:ペンネは黙ってて!うん♪もちろんOKだよ!ボクはマティーニ、そしてこの子がペンネだよ♪案内よろしくね!ワクワク・・・♪

ぃぃよッ:ありがとう・・・。君って優しいんだね。私の名前はぃぃよッって言うの。よろしくねマティーニ♪よ~し!じゃあ着いてきて!

ペンネ:・・・どうなっても知らねぇからな。

【ペリオン 危険な谷2】

quest5j.jpg

ぃぃよッ:ふふふ~ん♪新スキル、ブーメランステップをくらえ!シュッ・・・スパスパッ!アッー!

マティーニ:す、すごい・・・。あんなでっかい恐竜達が一瞬で・・・。

ぃぃよッ:えへへ~♪かっこいいでしょ~?私のお気に入りのスキルなんだよ♪

マティーニ:かっこいいなぁ・・・。ところでぃぃよッさん、本当にこっちでいいの?かなり遠くまで来ちゃった気がするんだけど・・・。

ぃぃよッ:うん!大丈夫!ここまで来たらすぐそこだよ♪秘密のスタンプ狩場はすっごく楽しい狩場だから、きっと感動するよ~♪

マティーニ:うん・・・でもなんだか怖いな・・・。恐竜なんてボク初めて見たし・・・。

ぃぃよッ:大丈夫♪私が恐竜達からちゃんと守ってあげる♪君には指一本触れさせないようにするからね♪

マティーニ:うん・・・そうだよね。ぃぃよッさんが守ってくれるのなら安心♪だってあんなに強いんだもん!ボクもいつかぃぃよッさんみたいに強くなりたいなぁ・・・。

ぃぃよッ:マティーニならきっと強くなれるよ!私が保証する♪銃のセンスかなり良いみたいだし♪

マティーニ:ほんと!?嬉しいなぁ♪いつかきっとぃぃよッさんみたいに強くなってみせるよ!って・・・あれ?ぃぃよッさんが・・・いない?おっかしいなぁ、目の前で急に消えちゃったように見えたけど・・・。

ぃぃよッ:(ふふっ・・・バカな奴♪)・・・ドロン!ばぁ~!あははっ♪驚かせてごめんね♪

マティーニ:えっ?どうして?今ボクの前にいたはずなのに・・・いつのまにそんなところに?

ぃぃよッ:えへへ~♪ダークサイトってスキルを使ったんだよ♪一定時間姿を消すことができるんだ♪

マティーニ:おお~!なんだかマジックみたいだね!いいなぁ~。そういうスキルすごく憧れる・・・。思い切ってボクも盗賊に転職しようかな・・・?

ぃぃよッ:あはは♪それいいかも!マティーニが盗賊に転職してくれたら、私達ず~っと一緒に遊べるし大賛成だよっ♪

ペンネ:・・・ふぅ。ここは・・・危険な谷2か。マティーニめ・・・。俺を放っておいて先に進むとはふざけた野郎だ。・・・ん?あれは・・・!?チッ!間に合えよっ!

ぃぃよッ:でも残念だなぁ・・・マティーニはもう海賊になっちゃってるから、生まれ変わらない限り他の職業には転職できないんだ。

マティーニ:そっかぁ・・・残念。じゃあさ、いつか生まれ変わることができたら、ボクは盗賊になるよ!そしてぃぃよッさんに弟子入りする!その時はよろしくね♪・・・あっ!ペンネ!遅いよ~!早くこっちおいでよ~♪

ペンネ:こっちおいでよ~♪じゃねぇよ!前に飛べ!死ぬぞ!

quest5i.jpg

マティーニ:えっ?前に飛ぶって・・・なんで?

ぃぃよッ:ごめんねマティーニ・・・。君のことは忘れないよ・・・。

マティーニ:えっ?ええっ!?それってどういう・・・・ぎゃあぁぁぁぁ!!!!

ペンネ:大バカ野郎!!















quest5l.jpg

ぃぃよッ:・・・プッ!あっはは~!大成功~♪

マティーニ:・・・あれ?おっかしいなぁ・・・。体がふわふわ浮いてる・・・?ま、まさか!?

ぃぃよッ:良かったね♪生まれ変わったら是非盗賊に転職してね?オ・バ・カさん♪

マティーニ:嘘・・・だよね?だってぃぃよッさん、ボクのことを守ってくれるって言ったじゃないか・・・。

ぃぃよッ:まだ気づいてないの?あんたってほんと救い様のないバカだね~。あたしがあんたみたいな根暗野郎を守るわけないじゃん。さっきダークサイトで消えてる間に、こっそりレッドドレイクを怒らせて、あんたに火の玉が当たるように誘導したんだよ♪うん、我ながら見事な作戦♪やっぱあたしって天才だね~♪

ペンネ:おい!ぃぃよッとか言ったな?四次転職を終えた奴が弱い者いじめか?いったい今まで何を学んできたんだか・・・情けねぇな。恥を知れ。

ぃぃよッ:・・・何こいつ。波平のくせにいちいちうるさいよ!最後の一本抜かれたいの!?だいたいね~騙されるこいつが全部悪いんだから。そんなの常識でしょ?

ペンネ:・・・何を言っても無駄のようだな。マティーニ、戻るぞ。ポチッ。

マティーニ:ひっく・・・ひっく・・・。ぃぃよッさんのこと信じてたのに・・・本気で信じてたのに・・・。ううっ・・・。

ぃぃよッ:・・・成仏したようね。・・・ちょっとやりすぎたかな?・・・まぁいっか。騙される方が悪いってのはほんとなんだし。そう・・・この世で信じられるのは自分だけ・・・。自分だけなんだから。

quest5k.jpg


(* ̄∇ ̄)っ【つづく】

※ぃぃよッさんは、実際には↑の小説のような人ではなく、とても良い人で、所属するギルドの人達も優しい方ばかりです。メイポ内で見かけても石を投げないであげてくださいね。
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コメント
この記事へのコメント
ざまぁ♪m9(*^д^*)
2008/12/30(火) 08:55:36 | URL | 3 #JalddpaA[ 編集]
3ちゃんおもろい(ノ∀`)
2009/01/02(金) 22:11:40 | URL | にぃな #-[ 編集]
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